こんにちは、代表の山本です。
先日のブログであけちゃん(中島)も書いておりましたが、
お陰様で、新年に入りお問い合わせが大変多くなり、有り難い事と心から感謝しています。
今があるのは、多くの神社さんを結婚式場として、利用させていただいているお陰であり
また、「神社」という存在自体のお陰でもありますから、私は常に「神社」への尊敬と感謝の気持ちは忘れないよう心がけております
・・・いえ、心がけているつもり・・心がけているはずです(笑)
この香椎宮にも神前結婚式や結婚写真の前撮り撮影などで、大変お世話になっていて、
本日は、その香椎宮へのお礼参りに参拝。
今回は、あまり皆様がご存じない(行かない)「不老水」まで足を運んで来ました!
「不老水」とは、この水を飲むと長生き出来るという神水の事です!
実は、この「不老水」、私が子供のころ「カブト虫」採りに行く時にいつも飲んでいた水で、
今考えると、そんなに沢山飲んでた私は、この水を献上したという武内宿禰(たけのうちのすくね)と同じ300年位
生きられる体になっているんじゃないか?って変な事も考えてしまいました(笑)
武内宿禰と言えば、香椎宮の本殿横に境内社として「武内社」として祀られています。
長生きに興味がある方、香椎宮に行かれた際には
是非、この武内社も参拝をお薦めしますよ(^.^)
この不老水がある場所は、香椎宮から歩いて7分位のところ・・・
こんなのどかな風景の道をたどって行きます。
実はこの左側の木が立っている敷地には武内宿禰を祖先もつ
「武内」(たけうち)という家があり、何か武内宿禰の息吹を感じられる
パワースポットです!
狭い道をたどっていきます・・・
朱塗りの玉垣が見えて来たらそこが「不老水」です
余談ですが、この先の森が私のカブト虫採取場となっておりました(笑)
日本三大名水である不老水のご由緒書き
鳥居には「不老水大明神」の文字が・・・
ここは香椎宮本殿からは離れていますが、香椎宮の敷地です。
そう飛び地になっているのです!
「名水百選」にも選ばれているようでrす。
このような社の中に井戸があります!
井戸というか泉のような湧き水ですね。
常に一定の水位を保っているのが不思議!
親切にも柄杓、上戸、そして、「コップ」までが装備されていて、
訪れる人が、水をくみやすいよう、また飲みやすいような配慮がなされていて、なかなか親切ですね!
もちろん私は柄杓で思いっきりすくって、お手水のように(笑)して、しっかりと
300年生きられるように?飲んで、お腹がちゃぽんちゃぽんです(^^)V
☆今日のベストヒットフォト賞☆
香椎宮から不老水へ行く途中の風景。
何か、昔懐かしい感じで良かった~!
神社挙式.com 山本俊朗
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Archive for the ‘パワースポット’ Category
香椎宮・不老水
十日恵比須神社「正月大祭」幸運GET!
神前結婚式でお世話になっている十日恵比須神社。
初詣の後は、十日恵比須神社の正月大祭に屋台が移動すると言っても過言でないほど
多くの屋台が出るこのお祭り。
商売繁盛の一大イベントとも言え、人出も半端じゃありませんね(笑)
私が並んだのは先頭から約300m位の地点。
あたりから屋台の美味しそうな香りが漂って来て、並んでいてももうお腹がグウグウ鳴っておりました(笑)
そして、ようやく拝殿前へ・・
しめ縄の向こうには福引きの景品が所狭しとスタンバイされていて、一番目立つのは、朱色した「大うちわ」
そう思ううちにやっと参拝の順番が来たので、作法通りに二礼二拍手一礼で参拝完了かに思えたところ
神様にお祈りする時には必ず心で言わなければいけない「自分の住所と名前」
その今まで、何百回も参拝の時に言っていた「住所」を忘れてしまったのです(汗)
いや~焦りましたぁ~(笑)
必死で思い出して、なんとか言えましたが、後ろに沢山の人が並んでいる中、かなりの時間もたもたして
みんなのから冷たい視線を浴びたような気がしましたが、心はすでに次のイベント?福引きへ!
まずは、福引き券を購入。
これが今年の命運を握っている恵比須さんかと思うと思わず手に汗握ってしまいました。
そして、運命の福引き所でくじを引くと・・・
「大当たり~!! 宝船~!」とスピーカーから大きな声が!!
そうです・・
大当たりでした!!!
お店に帰って記念撮影。
実は、本日、お客様から神社挙式.comへのお問い合わせが一日で最多であったという
正に「大当たり」「宝船」にふさわしい日でもあったので、
何かそれと関係がありそうで、なあおさら、嬉しくなっております。
今年もお客様とともに幸運をたくさん浴びながら神社での神前結婚式頑張っていきますね!
神社挙式.com 代表 山本俊朗
初詣(桜井神社)
福岡市の西、糸島市に鎮座する桜井神社。
いつもは静寂な中、参拝したり、神前結婚式をしたりしていますが、
さすがにお正月の人出はかなり賑やかだったです!
近くにある駐車場ではなく、ちょっと離れた町のグラウンドが
初詣時期には臨時駐車場。
そこから歩いて、境内にいくのですが、まずは、名物?大鳥居。
いつ見ても良い雰囲気の参道
正月の風物詩、「出店」(笑)
そして、参拝客の長蛇の列が!!
楼門までもかなりあるし、寒いけど頑張って並びました(当たり前か)
楼門には、ご祭神の「與止妃大明神」(よどひめだいみょうじん)と書かれています。
楼門の左右には、お正月の雰囲気が一気に盛り上がるお花も飾ってあります!

まずは、ここに参拝。
そして、この本殿後ろにある「岩戸宮」へと足を運びます・・
岩戸宮は古墳を祭ったもので、この扉は、お正月と、7月2日の2回開きます。
正月は、外から参拝するだけなのに対し、7月2日は、洞窟の中に入って
参拝があ出来ますので、より多くのご利益?をお望みの方は是非、7月2日に行ってみられる事をお薦めします!
その後、私が大好きな場所「桜井大神宮」へ参拝。
もちろん大神宮ですからご祭神は日本の最高神である、天照大神(あまてらすおおみかみ)です。
桜井神社の本殿がある境内以上に、ここは古代にタイムスリップしたようで、
何度来ても同じ写真を撮りたくなる私でした(笑)
こうして、滞りなく桜井神社の参拝は完了。
今日も心がとても癒され、ありがとうございました(^^)V
神社挙式.com 代表 山本俊朗
美奈宜神社 (婚礼直前挨拶編)
こんにちは、山本です。
本日は、朝倉市の美奈宜神社にて神前結婚式が行われています!
お二人の大切な挙式に先駆けて、私と中島で、美奈宜神社の宮司さんにご挨拶してきました!
いつも挙式で行っています福岡市内の神社ではなく、今回は新郎様が氏子さんになられている地元の神社での挙式。
昨年、この神社の挙式を承った時に、一度二人で参拝しましたので、雰囲気は
分かっていましたが、宮司さんにお会いするのは初めてでした。
神社自体は「森全体が神社」という感じで、素晴らしいパワースポットと
言えるような場所。そんな山の麓に社務所があります。
社務所の玄関を入ると、宮司さんが迎えてくださり、まずは、部屋に上がって
神前結婚式の説明や、部屋の事、駐車スペースなど懇切丁寧に教えてくれて、
「それじゃご本殿に行って説明します」
そう言うと、森の中の本殿まで一緒にいってくれて、
写真はここから撮るといいですよ!と言って、優しく案内してくれました!
もうそれだけで、美奈宜神社での神前結婚式が素晴らしいものになるのは
間違い無しと、二人で大喜び!
石で出来たお洒落な手水舎で浄め、ご本殿に参拝。
これで、結婚式はバッチリ!!という中島の笑顔!
最後に、一の鳥居近くにある御神木と一緒に撮影。
これで、挙式準備は完璧です!
神社挙式.com 代表 山本俊朗
神社カメラマン奮闘記【車折神社・京都府】
こんにちは、神社挙式.comの山本です。
twitterを始めたのが、今年1月、facebookを真面目に(笑)使い始めたのは8月、
7月には、twitterで知った、東京都の居木神社(いるぎじんじゃ)へ参拝!
そして、この度、facebookで知った、京都府の車折神社(くるまざきじんじゃ)へ参拝!
ソーシャルの力は恐るべし( ・_・;)
初参拝で、ワクワクしていた私たちですが、まずは、腹ごしらえからスタート!
昨晩、騒ぎすぎたせいか中島もちょっと腫れぼったい顔でポーズ(笑)
私もトーストをフォークで突き刺したりお上品なポーズでパシャリ!
ホテル近くの駅「御池」(おいけ)から地下鉄に乗って走る事10分。
こんな地下通路を通って、
今度は四条大宮から「嵐電」(らんでん)という
昔ながらの路面電車に乗り換えます。
また、10分位で、神社の名前そのものの駅、「車折神社」で下車!
この「車折神社」という名前、最初は何でそのような名前がついたんだろう?と驚きました・・・。
そこで、まずはご由緒からご紹介します!
神社にあるご由緒書きから要約しますと・・
「むかし、ある貴人が牛車に乗ってこの社前を通ろうとした時、たちまち牛が倒れ車が折れたので、
車折神社とよばれるようになった」 そうです。これで納得!
また、続けて、「昔から商人がこの神社の小石を持ち帰り家に納め満願の際、この石数を倍にして
神社にかえし商取引の違約のないように祈る慣(ならわ)しがある」
この石については拝殿前や境内にもこのいわれにまつわる場所もあり
写真は後ほど掲載いたします。
何と駅の真ん前が、もう境内なんですよ!びっくりでした・・・。
しかし、ここは裏口だとわかるのは、少し後から。
まず一番に我々の目を釘付けにしたもの・・
それは狛犬さんです!
私たち、これだけのけぞった?胸を張った?狛犬に出会ったのは、初めて。
もちろん「神社カメラマン」の中島がこんな美味しいものを逃すはずは無く、
参拝なんて忘れたかのように(^^ゞ 狛犬さんをしっかり激写。

表参道と思いこんで進んでいくと沢山の摂社、末社が!
本当にこの神社、本殿以外にあまりにも見所というか参拝どころがあまりにも多く、
正直、このブログでは紹介不可能(笑)
一つポイントになる境内社をご紹介
「清めの社」(きよめのやしろ)
説明書きによると「金銭、恋愛、容姿、人気に関する悪運を浄化」との事!
これと、後から書きます芸能神社とセットで祈念するのがオススメ!
その他、裏参道から、本殿までの写真ををご覧ください。
本殿前「の手水舎に到着。
拝殿前の境内は青空の下、朱塗りも映えて、とても清々しい気分になれます!
本殿に参拝
ご祭神は高倉天皇に仕えた学者「清原頼業」
拝殿前で佇む中島・・・
この神社では、説明のように
「とほかみ えみため はらえたまい きよへたまへ」と繰り返しつつ本殿を回ると
願いが叶うそうです!
わたしは、この言葉を覚えきれず、次回再挑戦予定(^^ゞ
それから、ここが、前述した「石」を納める場所になっています。
「祈念神石」という石を授与してもらい納める習わしです・・・
いつもひょうきんな、しーこ店長はこんなポーズで狛犬さんとツーショットでご満悦!
そして、メディアでの露出も多く、数多くの芸能人がご利益をいただいているという
「芸能神社」へ参拝!
ご祭神はもちろんあの神様!
「芸能」と言えばこの神様しかいないであろうお方!
天の岩戸に引きこもった天照大御神(アマテラスオオミカミ)が
岩戸を出るきっかけとなった踊りを披露したのが「天宇受売命」(アメノウズメノミコト)
天孫降臨の地、「高千穂」にの「荒立宮」も同じ、ご祭神。
※ここでちょっと解説 車折神社のサイトは「古事記」表記になっておりましたので
その表記に従って書いております。 (日本書紀と表記が違います)
何か、この夏、高千穂に行った思い出までよみがえって来て、
改めて日本の芸能界の元祖は「天宇受売命」である事を再認識した私でした!
私は「芸能界にデビューさせてください!」と参拝
コンビニのように24時間陽気なしーこ店長はこんなにはしゃいで大丈夫かという変な「参拝」(笑)
実は、このしーこ店長に私が付けているあだ名は「天宇受売命」なのですよ!
玉垣にはそうそうたるメンバーの名前も・・・
芸能神社に参拝して、今度は表参道の一の鳥居まで行って見ることに。
ここからは今までと逆走で、またまた本殿に向かって歩きます・・
これまた初めて見る形の鳥居です!
ここは、以前二の鳥居があった場所。
今は、案内の柱となっています・・・
途中の摂社も多く全てをご案内出来ないのが残念ですが、
パワースポットらしくとても空気が澄んだ境内でした!
☆今日のベストヒットフォト賞☆
車折神社のご由緒などが詳しく書かれている高級な?金属。
撮影者の中島が写り込んでいて、中島が神様の言葉として
ご由緒を伝えているかのようで、素晴らしくも畏れ多い(笑)ものでした!
神社挙式.com 代表 山本俊朗
梅の花 太宰府別荘 自然庵(+朔日参り)
今日は、11月1日。
そう毎月、1日に神社へ参拝する「朔日参り」(ついたちまいり)の日になります。
「朔日参り」といわれても商売をされている方以外には、あまりなじみが無い方も多いかと思いますので、
簡単にご説明いたします。
前の月、一ヶ月を無事過ごせた事を感謝する事と、新たな月の健康、無病息災、
また商売繁盛や家内安全などをご祈念する事を言います。
今回は私と中島で、いつも神前結婚式でお世話になっている太宰府天満宮へお参りに行って来ました・・・

しかしその前に・・お昼をいただいてしまいました・・神様ごめんなさい(笑)
お楽しみの懐石料理!!
お店は・・
太宰府天満宮で神前結婚式をされた後、食事会や披露宴会場としても
よくお付き合いいただいている「梅の花 太宰府別荘 自然庵」
今回は、神社挙式プランナー中島の人間としての幅を広げ磨くための訪問・・・
そう、料亭の味を体で覚え、知識を広げ、お客様に的確なアドバイスをし
導くためには大切なスキル!
ですから料理を堪能する事は私たちの大切なミッション(^^)V
そのミッションを達成すべく行ってまいりました。

入り口もお洒落
もっとお洒落な写真を・・・

のれんの真ん中からこんにちは(笑)
そして、エントランス


まず通されたのはウエイティングルーム!
こんなにお洒落です。

しかもお部屋も良い感じ!

iPhoneは手放せない中島・・常にお仕事!素晴らしい(笑)
私たちが選んだコース料理は・・
「梅の花膳 極 ~きわみ~ 」
もうネーミングにハートを射抜かれた感じです(笑)
だって、何と言っても「きわみ」ですから!!
どんな匠の技が出てくるのかワクワク!
まずは、中島が撮影した写真から

これって、facebookでも「いいね!」が沢山ついていましたよ!
それでは、料理です。
■小鉢


■季節のお浸し


■湯葉煮

■茶碗蒸し

■季節のお造り

■特製 かにしゅうまい

■引き上げ湯葉

一番上に出来た薄皮が湯葉・・・
いったい何枚食べた事か!!

ゆず+おろし器
これで、一回、一回すって食べるのだ!

こんな感じで湯葉の出来上がり~

すっております!

中島も陽気に湯葉三昧!

これまた楽しそうに薬味を入れています。
■生麩田楽


二刀流の使い手がいました(笑)
■湯葉揚げ

■選択料理



私は肉を選択。

中島は魚。
■汁物

■飯物

■香の物

■デザート

中島は標準のアイス。

私は、+300円でマロンパフェ!・・奥にぼけて笑っているのは中島です(^^)V
これは凄く美味しかったですね~

おまけ 麩餅。
二人とも大満足。
いや~美味しかったですよ!
私はついにこんな粗相を(笑)

素晴らしいお部屋で、美味しい懐石料理を堪能出来る私はホント幸せ~
お腹もいっぱいになったところで、朔日参りに出発!
途中、私はトイレに・・・
このトイレ、本当は私が入ってはいけないものでした(汗)
入り口には・・

そして、女性トイレにも

これは、中島が撮影していますので、ご心配無く(笑)

拝殿前では、中島のご案内ポーズでパチリ!・・しかし太宰府天満宮でこのポーズは初なんじゃないかな?
今日から、「菊花展」


太宰府天満宮の境内には種類も沢山の菊が飾られておりました!

拝殿前の菊・・これ1本の木なんですね~ビックリでした(笑)
☆今日のベストフォト賞☆

太宰府市のマンホール蓋。何と図柄が「梅」なんですね~
注意力抜群の中島が発見!
今日も、食事に参拝に「人間磨き」(笑)した私たちでした!
神社挙式.com 代表 山本俊朗
2世誕生!
こんにちは、代表の山本です。
10月は秋の婚礼シーズン真っ直中(笑)
神社挙式プランナーの中島は八面六臂(はちめんろっぴ)の大活躍!
私が言うのも変ですが(笑)こんなスーパーウーマンがいるのかと驚くほどです。
そんな中島の2世が誕生しました!というお話しでは決してありません(^^ゞ
まだ、中島がメンバーに加入する前から神社挙式.comにいらしてくださっていたカップルが
子供さんを連れてお店に遊びにきてくださったというお話しです!
本当にこのお二人にはお世話になったというか、膨大な(笑)いただきものをした
忘れられないお二人なのです!
初めてご来店いただいた3年近く前からお店に来られる度に
新婦様の手作りスイーツを持って来ていただいたり旅行のお土産を持って来られたり・・・
ちょっといただき物を振り返ると・・・(全て新婦様の手作りです!)
クリスマスケーキも!
まだまだありますが、掲載したらきりがないので(笑)このくらいに・・・
本当に優しいお二人で、お会いする度に、ほんわかとした温かさをいただいて
かなり私ども癒されておりました!
そんなお二人の結婚式は平成9年10月10日。
場所は、神功皇后を祭ってある「香椎宮」
香椎宮での神前結婚式はご親族中心の本当に和気あいあいで、とても温かい
素晴らしい結婚式でした・・・。
リングピローは新婦様手作りのもの
香椎宮の本殿前でのツーショット!
朱塗りがとても綺麗です。
う~ん 何度見てもいいですね!
香椎宮とお二人が一体化しているというか、馴染んでいます!
そして、2年後の先日。
子供さんを連れて初めて三人でのご来店!
中島は婚礼に出ていましたので、私がお二人と楽しい時間を過ごさせていただき、
おまけにこんなお土産まで頂戴してしまったのです!
まずは・・五島列島のお土産「バラモン栗ちゃん」
まずは私がしっかりと堪能・・・
中島もこんな感じで・・・
それから新婦様の手作りのウエディングドレス人形2体!!
全て、レースを編んで作られたとのことです。凄い繊細だ・・・
そして、レース編みのブーケ・・・
ここまで来たらもう驚くしかないですね~こんなに優しくしていただいて!
もちろん最後はご一緒にパチリ。
久しぶりにお会い出来て本当に嬉しかったです~!
とっても仲良しのお二人、ご家族が増えてなおさら絆が深まった感じでしたね!
これからもお幸せに(^^)
神社挙式.com 代表 山本俊朗
北岡神社(熊本県)
こんにちは、代表の山本です。
最近、ブログの始まりに名前を書くようにしています・・・
何故か?
最後まで読まないと誰が書いたかがわからないよりも最初にわかれば心の準備をしていただけるからです!
・・・別に心の準備なんて必要無い?
それでは、名乗るかも知れないし、名乗らないかも知れないって事で今後進めます(#^.^#)
神社挙式.com熊本を開店するに当たって、熊本の神社を訪問しているのですが、
今回は、めっちゃ強力な縁結びの神社、「北岡神社」です。
何で、強力な縁結びかと言えば・・・「夫婦楠」です。
この写真の鳥居を囲むように生い茂っているのが、左右にある楠、
樹齢1,000年もの楠が二本仲良く、まるで夫婦のように並んで立っています!
こんな長い年月、ずっと喧嘩もせず仲良く寄りそっているなんて、凄い、楠ですよね。
説明を読むと、この木の回りを歩くと、ご縁が結ばれるとの事。
女性と男性はそれぞれ回り方が違うので、間違って異性の回り方をしないよう注意が必要ですが、
さすがは北岡神社さん、とっても分かり易く説明してあるから私以外の人は大丈夫!
そして、階段を上がって楼門へ・・・
深紅の楼門の両脇には、かなりゴツイ狛犬がしっかりと見張っております(笑)

ここから振り返ると「夫婦楠」が良く分かります・・・
なんか♂の楠が♀の楠に寄りかかっているように見えて
何か、自分の事のような気になったのが面白かったですね!
そして、楼門をくぐり境内へ・・・ここで次の階段に遭遇。
「左側通行」と書いてありましたので、階段は左を登って、拝殿・本殿がある敷地へ・・・
階段を登り切ったところに扉があり、左右にご神紋が。

この北岡神社は、通称、祇園様とよばれ、京都八坂神社の勧請社ということで、
京都八坂神社のご神紋と同じだそうです・・・。
そして、参拝。
この神社のご由緒書きを読んでいたら、ここが何故「めっちゃ強力な縁結びの神社」か
という事を裏付ける証拠を発見してしまいました!
あの夫婦楠だけじゃ無かったのですね~。
それは・・「ご祭神」
何と、健速須盞嗚尊(スサノヲノミコト奇稲田姫(クシイナダ姫)(古事記・日本書紀にで表記の違いあり)
皆さん!あの縁結びで有名な八重垣神社と同じツートップになっておりました!
ヤマタノオロチ退治の物語でこの二人のエピソードは有名ですが、詳しくは当ブログ
神社カメラマン奮闘記【八重垣神社・島根県】をご参照ください。
この北岡神社での神前結婚式は普通の流れのものと、雅楽や神職さんによる
「朝日舞」が入ったものの二つから選べるようで、奉納する金額は少し高くなっても
やはり、雅楽や朝日舞があればより素晴らしい神前結婚式になるかと思いました。
熊本の神社訪問、まだまだ続きますので、次回もお楽しみに!
☆今日のベストヒットフォト賞☆
本日は2枚組です(笑)
よくある絵馬・・・
裏を見ると・・・
なるほど!個人情報保護がここまで来ていたとは・・・
必要か不要かはわかりませんが(^.^)
神社挙式.com 代表 山本俊朗
神社カメラマン奮闘記【出雲大社~3~・島根県】
いよいよ出雲大社、第3弾。
今回で最終回ですよ!!
いよいよ、神前結婚式が行われる神楽殿のご紹介です。
御本殿向かって左側に歩いていくと、神楽殿が現れます。
大きなしめ縄ですね~!!
手前のカップルがどうしても気になりますが、
しめ縄の大きさがよりリアルに解りやすくてナイスな写真だと自己満足・・・(笑)
神楽殿の中と、しめ縄。

しめ縄のあまりの大きさに、あけちゃんもビックリ(^o^)
このしめ縄には、お金を投げて上手く刺されば願いが叶うと言われているらしく早速挑戦です。
まずは、私が投げたんですが・・・・、私の投げ方のへたいこと。
まったく別の所に飛んでいって、かなり恥ずかしいやら、人にあたりそうやらで選手交代です。
私の願いがこもった10円を一生懸命投げるとしちゃん。ナイスな写真でしょ!!
何度か投げていただいて、やっとうまく刺さりました。
どこにささったのか解らず・・・・。でもこれでご利益があるはずですね(笑)
これ、しめ縄を撮っているんですが、よーーーーく見て下さい。
お金がささってますよね!!凄い沢山(^o^)
皆さんに良いこと、良いご縁があったんでしょうね(^^)/
しめ縄に向かってみんな投げまくっていたんですが、お金がしめ縄に当たった振動で
刺さっていたお金が落ちて来るというハプニングが起こっていました!!
そんな方は、落ちたお金もやっぱり元に戻さないといけません。頑張れ~!!
皆さんも行かれた際には、その点だけはくれぐれもご注意を(*^_^*)
出雲大社の神前結婚式はこちらの神楽殿か、おくにがえり会館という場所で行われます。
こちらがおくにがえり会館です。
ご希望によってどちらでもご対応頂けるそうですよ。
縁結びの神様、大国主大神様に見守られて良き日を迎えられるなんてステキですね。
でも縁結びは、恋愛だけではないです。
これから出会う方々との縁結びという意味合いもありますので、
恋愛成就されていらっしゃる方も是非参拝されてはと思います。
ここで豆知識。
出雲大社の参拝方法は、【二拝四柏手一拝】です。
一般的には、【二拝二柏手一拝】ですが出雲大社はちょっと違うんですね。
「拝」は、感謝や敬意を表す行為として(そもそもは敬虔な気持ちを表わす自然な作法の一つだったそうです)
「柏手」は、神に捧げる感謝の心の表れといわれているそうですよ。
無意識にしがちですが、心を込めて参拝したいものですね。
もう一つ豆知識。
陰暦の10月を「神無(かんな)月」と言いますよね。
全国の神々がみな出雲大社に集まり、国々では神さまが留守になるので、
むかしから10月を神無月と言っているそうです。
でも出雲では、出雲大社に神様がみんな集合するので「神有(在)月」とよんでいるそうですよ。
へぇぇぇ。凄いですね。
神様が集合する町、出雲。
10月はパワーがものすごいんでしょうね!!
ということで、無事に参拝も終えこれからのご縁にも密かに期待しつつ
出雲大社を後に致しました。
とっても楽しい参拝でしたよ。
まずは、出雲大社に行かせて頂いたこのご縁に感謝ですね。
ありがとうございます(*^_^*)
☆今日のベストヒットフォト賞☆
かわいい絵馬です。
縁結びの神様らしい絵馬がとっても目に焼き付いています。
神社挙式.com 中島朱美
神社カメラマン奮闘記【出雲大社~2~・島根県】
出雲大社、第2弾。今日はいよいよ御本殿への参拝編です。
まずは、出迎えてくれた牛さんと馬さんにご挨拶。なでなで。

ありがとうございます。
そして御本殿へ参拝に行きました。
なんと出雲大社は現在60年に1度の御遷宮真っ最中です。
これまた貴重ですよ。だって、60年に1度ですよ。
ってことは、次の遷宮の時には私はおそらく・・・・・チーン(-_-)
一生に1度見られるか見られないか。今年生まれた赤ちゃんも次の遷宮の時には60歳!!
これは私は凄いときに来てしまったんだと改めて実感です。
遷宮は約5年の歳月を経て、平成25年に新しくなった御本殿がお目見えになるそうです。
ということで、仮の御本殿に大國主様がご移動されていらっしゃるとのことで
しっかりとご縁に感謝してきました。
人生って全てご縁で成り立ってますもんね。
そしてせっかくなので、御本殿への入り口まで行って写真を撮ってきました!
正面はこんな感じになっています。
そして、こちらが御本殿です。外枠から見ても相当大きな御本殿です。
この外枠が外れた頃にもう一度、お礼参りに来られたらいいなぁぁ。
大社造りの御本殿は、日本最古の神社建築様式で、現在国宝に指定されているそうでう。
こちらは、古代神殿心御柱の等身大の模型です。
私の大きさとくらべるとやっぱり大きいですよね。
地面にも大きさを表す絵がありました。
ミッキーマウスに見えてしまう・・・・(笑)
こちらの3本で一対の柱が発見された事により、古代出雲の巨大神殿が現実を帯びてきたそうです。
現在の出雲大社本殿の高さは約24mですが、
出雲大社の社伝によると古代出雲の本殿の高さは現在の4倍、96mあったといわれているそうです。
何とビックな建物(^_^;)
この3本の柱が上空に向かいそそり立ち、長い長い階段の果てに巨大な空中神殿が構え、
その千木は天空の雲を突き出る様であったのかと今もなお多くの専門家の想像力をかき立てているそうです!!
出雲大社、すごいですね・・・・!!
2回で終わろうと思っていた出雲大社でしたが、内容が濃いすぎて
明日も続きを書くことにしました。
明日は、いよいよ神前結婚式が行われる神楽殿のご紹介です。
★今日のベストヒットフォト賞★
遠くから見たら、布をまとっている木だっって思ったんですが、
良く見ると全ておみくじでした。
ちょっと衝撃的だったので、今日のベストヒットフォト賞に選んでみました(^o^)
神社挙式.com 中島朱美





















