こんにちは、神社挙式.comの山本です。
twitterを始めたのが、今年1月、facebookを真面目に(笑)使い始めたのは8月、
7月には、twitterで知った、東京都の居木神社(いるぎじんじゃ)へ参拝!
そして、この度、facebookで知った、京都府の車折神社(くるまざきじんじゃ)へ参拝!
ソーシャルの力は恐るべし( ・_・;)
初参拝で、ワクワクしていた私たちですが、まずは、腹ごしらえからスタート!
昨晩、騒ぎすぎたせいか中島もちょっと腫れぼったい顔でポーズ(笑)
私もトーストをフォークで突き刺したりお上品なポーズでパシャリ!
ホテル近くの駅「御池」(おいけ)から地下鉄に乗って走る事10分。
こんな地下通路を通って、
今度は四条大宮から「嵐電」(らんでん)という
昔ながらの路面電車に乗り換えます。
また、10分位で、神社の名前そのものの駅、「車折神社」で下車!
この「車折神社」という名前、最初は何でそのような名前がついたんだろう?と驚きました・・・。
そこで、まずはご由緒からご紹介します!
神社にあるご由緒書きから要約しますと・・
「むかし、ある貴人が牛車に乗ってこの社前を通ろうとした時、たちまち牛が倒れ車が折れたので、
車折神社とよばれるようになった」 そうです。これで納得!
また、続けて、「昔から商人がこの神社の小石を持ち帰り家に納め満願の際、この石数を倍にして
神社にかえし商取引の違約のないように祈る慣(ならわ)しがある」
この石については拝殿前や境内にもこのいわれにまつわる場所もあり
写真は後ほど掲載いたします。
何と駅の真ん前が、もう境内なんですよ!びっくりでした・・・。
しかし、ここは裏口だとわかるのは、少し後から。
まず一番に我々の目を釘付けにしたもの・・
それは狛犬さんです!
私たち、これだけのけぞった?胸を張った?狛犬に出会ったのは、初めて。
もちろん「神社カメラマン」の中島がこんな美味しいものを逃すはずは無く、
参拝なんて忘れたかのように(^^ゞ 狛犬さんをしっかり激写。

表参道と思いこんで進んでいくと沢山の摂社、末社が!
本当にこの神社、本殿以外にあまりにも見所というか参拝どころがあまりにも多く、
正直、このブログでは紹介不可能(笑)
一つポイントになる境内社をご紹介
「清めの社」(きよめのやしろ)
説明書きによると「金銭、恋愛、容姿、人気に関する悪運を浄化」との事!
これと、後から書きます芸能神社とセットで祈念するのがオススメ!
その他、裏参道から、本殿までの写真ををご覧ください。
本殿前「の手水舎に到着。
拝殿前の境内は青空の下、朱塗りも映えて、とても清々しい気分になれます!
本殿に参拝
ご祭神は高倉天皇に仕えた学者「清原頼業」
拝殿前で佇む中島・・・
この神社では、説明のように
「とほかみ えみため はらえたまい きよへたまへ」と繰り返しつつ本殿を回ると
願いが叶うそうです!
わたしは、この言葉を覚えきれず、次回再挑戦予定(^^ゞ
それから、ここが、前述した「石」を納める場所になっています。
「祈念神石」という石を授与してもらい納める習わしです・・・
いつもひょうきんな、しーこ店長はこんなポーズで狛犬さんとツーショットでご満悦!
そして、メディアでの露出も多く、数多くの芸能人がご利益をいただいているという
「芸能神社」へ参拝!
ご祭神はもちろんあの神様!
「芸能」と言えばこの神様しかいないであろうお方!
天の岩戸に引きこもった天照大御神(アマテラスオオミカミ)が
岩戸を出るきっかけとなった踊りを披露したのが「天宇受売命」(アメノウズメノミコト)
天孫降臨の地、「高千穂」にの「荒立宮」も同じ、ご祭神。
※ここでちょっと解説 車折神社のサイトは「古事記」表記になっておりましたので
その表記に従って書いております。 (日本書紀と表記が違います)
何か、この夏、高千穂に行った思い出までよみがえって来て、
改めて日本の芸能界の元祖は「天宇受売命」である事を再認識した私でした!
私は「芸能界にデビューさせてください!」と参拝
コンビニのように24時間陽気なしーこ店長はこんなにはしゃいで大丈夫かという変な「参拝」(笑)
実は、このしーこ店長に私が付けているあだ名は「天宇受売命」なのですよ!
玉垣にはそうそうたるメンバーの名前も・・・
芸能神社に参拝して、今度は表参道の一の鳥居まで行って見ることに。
ここからは今までと逆走で、またまた本殿に向かって歩きます・・
これまた初めて見る形の鳥居です!
ここは、以前二の鳥居があった場所。
今は、案内の柱となっています・・・
途中の摂社も多く全てをご案内出来ないのが残念ですが、
パワースポットらしくとても空気が澄んだ境内でした!
☆今日のベストヒットフォト賞☆
車折神社のご由緒などが詳しく書かれている高級な?金属。
撮影者の中島が写り込んでいて、中島が神様の言葉として
ご由緒を伝えているかのようで、素晴らしくも畏れ多い(笑)ものでした!
神社挙式.com 代表 山本俊朗
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Archive for the ‘パワースポット’ Category
神社カメラマン奮闘記【車折神社・京都府】
梅の花 太宰府別荘 自然庵(+朔日参り)
今日は、11月1日。
そう毎月、1日に神社へ参拝する「朔日参り」(ついたちまいり)の日になります。
「朔日参り」といわれても商売をされている方以外には、あまりなじみが無い方も多いかと思いますので、
簡単にご説明いたします。
前の月、一ヶ月を無事過ごせた事を感謝する事と、新たな月の健康、無病息災、
また商売繁盛や家内安全などをご祈念する事を言います。
今回は私と中島で、いつも神前結婚式でお世話になっている太宰府天満宮へお参りに行って来ました・・・

しかしその前に・・お昼をいただいてしまいました・・神様ごめんなさい(笑)
お楽しみの懐石料理!!
お店は・・
太宰府天満宮で神前結婚式をされた後、食事会や披露宴会場としても
よくお付き合いいただいている「梅の花 太宰府別荘 自然庵」
今回は、神社挙式プランナー中島の人間としての幅を広げ磨くための訪問・・・
そう、料亭の味を体で覚え、知識を広げ、お客様に的確なアドバイスをし
導くためには大切なスキル!
ですから料理を堪能する事は私たちの大切なミッション(^^)V
そのミッションを達成すべく行ってまいりました。

入り口もお洒落
もっとお洒落な写真を・・・

のれんの真ん中からこんにちは(笑)
そして、エントランス


まず通されたのはウエイティングルーム!
こんなにお洒落です。

しかもお部屋も良い感じ!

iPhoneは手放せない中島・・常にお仕事!素晴らしい(笑)
私たちが選んだコース料理は・・
「梅の花膳 極 ~きわみ~ 」
もうネーミングにハートを射抜かれた感じです(笑)
だって、何と言っても「きわみ」ですから!!
どんな匠の技が出てくるのかワクワク!
まずは、中島が撮影した写真から

これって、facebookでも「いいね!」が沢山ついていましたよ!
それでは、料理です。
■小鉢


■季節のお浸し


■湯葉煮

■茶碗蒸し

■季節のお造り

■特製 かにしゅうまい

■引き上げ湯葉

一番上に出来た薄皮が湯葉・・・
いったい何枚食べた事か!!

ゆず+おろし器
これで、一回、一回すって食べるのだ!

こんな感じで湯葉の出来上がり~

すっております!

中島も陽気に湯葉三昧!

これまた楽しそうに薬味を入れています。
■生麩田楽


二刀流の使い手がいました(笑)
■湯葉揚げ

■選択料理



私は肉を選択。

中島は魚。
■汁物

■飯物

■香の物

■デザート

中島は標準のアイス。

私は、+300円でマロンパフェ!・・奥にぼけて笑っているのは中島です(^^)V
これは凄く美味しかったですね~

おまけ 麩餅。
二人とも大満足。
いや~美味しかったですよ!
私はついにこんな粗相を(笑)

素晴らしいお部屋で、美味しい懐石料理を堪能出来る私はホント幸せ~
お腹もいっぱいになったところで、朔日参りに出発!
途中、私はトイレに・・・
このトイレ、本当は私が入ってはいけないものでした(汗)
入り口には・・

そして、女性トイレにも

これは、中島が撮影していますので、ご心配無く(笑)

拝殿前では、中島のご案内ポーズでパチリ!・・しかし太宰府天満宮でこのポーズは初なんじゃないかな?
今日から、「菊花展」


太宰府天満宮の境内には種類も沢山の菊が飾られておりました!

拝殿前の菊・・これ1本の木なんですね~ビックリでした(笑)
☆今日のベストフォト賞☆

太宰府市のマンホール蓋。何と図柄が「梅」なんですね~
注意力抜群の中島が発見!
今日も、食事に参拝に「人間磨き」(笑)した私たちでした!
神社挙式.com 代表 山本俊朗
2世誕生!
こんにちは、代表の山本です。
10月は秋の婚礼シーズン真っ直中(笑)
神社挙式プランナーの中島は八面六臂(はちめんろっぴ)の大活躍!
私が言うのも変ですが(笑)こんなスーパーウーマンがいるのかと驚くほどです。
そんな中島の2世が誕生しました!というお話しでは決してありません(^^ゞ
まだ、中島がメンバーに加入する前から神社挙式.comにいらしてくださっていたカップルが
子供さんを連れてお店に遊びにきてくださったというお話しです!
本当にこのお二人にはお世話になったというか、膨大な(笑)いただきものをした
忘れられないお二人なのです!
初めてご来店いただいた3年近く前からお店に来られる度に
新婦様の手作りスイーツを持って来ていただいたり旅行のお土産を持って来られたり・・・
ちょっといただき物を振り返ると・・・(全て新婦様の手作りです!)
クリスマスケーキも!
まだまだありますが、掲載したらきりがないので(笑)このくらいに・・・
本当に優しいお二人で、お会いする度に、ほんわかとした温かさをいただいて
かなり私ども癒されておりました!
そんなお二人の結婚式は平成9年10月10日。
場所は、神功皇后を祭ってある「香椎宮」
香椎宮での神前結婚式はご親族中心の本当に和気あいあいで、とても温かい
素晴らしい結婚式でした・・・。
リングピローは新婦様手作りのもの
香椎宮の本殿前でのツーショット!
朱塗りがとても綺麗です。
う~ん 何度見てもいいですね!
香椎宮とお二人が一体化しているというか、馴染んでいます!
そして、2年後の先日。
子供さんを連れて初めて三人でのご来店!
中島は婚礼に出ていましたので、私がお二人と楽しい時間を過ごさせていただき、
おまけにこんなお土産まで頂戴してしまったのです!
まずは・・五島列島のお土産「バラモン栗ちゃん」
まずは私がしっかりと堪能・・・
中島もこんな感じで・・・
それから新婦様の手作りのウエディングドレス人形2体!!
全て、レースを編んで作られたとのことです。凄い繊細だ・・・
そして、レース編みのブーケ・・・
ここまで来たらもう驚くしかないですね~こんなに優しくしていただいて!
もちろん最後はご一緒にパチリ。
久しぶりにお会い出来て本当に嬉しかったです~!
とっても仲良しのお二人、ご家族が増えてなおさら絆が深まった感じでしたね!
これからもお幸せに(^^)
神社挙式.com 代表 山本俊朗
北岡神社(熊本県)
こんにちは、代表の山本です。
最近、ブログの始まりに名前を書くようにしています・・・
何故か?
最後まで読まないと誰が書いたかがわからないよりも最初にわかれば心の準備をしていただけるからです!
・・・別に心の準備なんて必要無い?
それでは、名乗るかも知れないし、名乗らないかも知れないって事で今後進めます(#^.^#)
神社挙式.com熊本を開店するに当たって、熊本の神社を訪問しているのですが、
今回は、めっちゃ強力な縁結びの神社、「北岡神社」です。
何で、強力な縁結びかと言えば・・・「夫婦楠」です。
この写真の鳥居を囲むように生い茂っているのが、左右にある楠、
樹齢1,000年もの楠が二本仲良く、まるで夫婦のように並んで立っています!
こんな長い年月、ずっと喧嘩もせず仲良く寄りそっているなんて、凄い、楠ですよね。
説明を読むと、この木の回りを歩くと、ご縁が結ばれるとの事。
女性と男性はそれぞれ回り方が違うので、間違って異性の回り方をしないよう注意が必要ですが、
さすがは北岡神社さん、とっても分かり易く説明してあるから私以外の人は大丈夫!
そして、階段を上がって楼門へ・・・
深紅の楼門の両脇には、かなりゴツイ狛犬がしっかりと見張っております(笑)

ここから振り返ると「夫婦楠」が良く分かります・・・
なんか♂の楠が♀の楠に寄りかかっているように見えて
何か、自分の事のような気になったのが面白かったですね!
そして、楼門をくぐり境内へ・・・ここで次の階段に遭遇。
「左側通行」と書いてありましたので、階段は左を登って、拝殿・本殿がある敷地へ・・・
階段を登り切ったところに扉があり、左右にご神紋が。

この北岡神社は、通称、祇園様とよばれ、京都八坂神社の勧請社ということで、
京都八坂神社のご神紋と同じだそうです・・・。
そして、参拝。
この神社のご由緒書きを読んでいたら、ここが何故「めっちゃ強力な縁結びの神社」か
という事を裏付ける証拠を発見してしまいました!
あの夫婦楠だけじゃ無かったのですね~。
それは・・「ご祭神」
何と、健速須盞嗚尊(スサノヲノミコト奇稲田姫(クシイナダ姫)(古事記・日本書紀にで表記の違いあり)
皆さん!あの縁結びで有名な八重垣神社と同じツートップになっておりました!
ヤマタノオロチ退治の物語でこの二人のエピソードは有名ですが、詳しくは当ブログ
神社カメラマン奮闘記【八重垣神社・島根県】をご参照ください。
この北岡神社での神前結婚式は普通の流れのものと、雅楽や神職さんによる
「朝日舞」が入ったものの二つから選べるようで、奉納する金額は少し高くなっても
やはり、雅楽や朝日舞があればより素晴らしい神前結婚式になるかと思いました。
熊本の神社訪問、まだまだ続きますので、次回もお楽しみに!
☆今日のベストヒットフォト賞☆
本日は2枚組です(笑)
よくある絵馬・・・
裏を見ると・・・
なるほど!個人情報保護がここまで来ていたとは・・・
必要か不要かはわかりませんが(^.^)
神社挙式.com 代表 山本俊朗
神社カメラマン奮闘記【出雲大社~3~・島根県】
いよいよ出雲大社、第3弾。
今回で最終回ですよ!!
いよいよ、神前結婚式が行われる神楽殿のご紹介です。
御本殿向かって左側に歩いていくと、神楽殿が現れます。
大きなしめ縄ですね~!!
手前のカップルがどうしても気になりますが、
しめ縄の大きさがよりリアルに解りやすくてナイスな写真だと自己満足・・・(笑)
神楽殿の中と、しめ縄。

しめ縄のあまりの大きさに、あけちゃんもビックリ(^o^)
このしめ縄には、お金を投げて上手く刺されば願いが叶うと言われているらしく早速挑戦です。
まずは、私が投げたんですが・・・・、私の投げ方のへたいこと。
まったく別の所に飛んでいって、かなり恥ずかしいやら、人にあたりそうやらで選手交代です。
私の願いがこもった10円を一生懸命投げるとしちゃん。ナイスな写真でしょ!!
何度か投げていただいて、やっとうまく刺さりました。
どこにささったのか解らず・・・・。でもこれでご利益があるはずですね(笑)
これ、しめ縄を撮っているんですが、よーーーーく見て下さい。
お金がささってますよね!!凄い沢山(^o^)
皆さんに良いこと、良いご縁があったんでしょうね(^^)/
しめ縄に向かってみんな投げまくっていたんですが、お金がしめ縄に当たった振動で
刺さっていたお金が落ちて来るというハプニングが起こっていました!!
そんな方は、落ちたお金もやっぱり元に戻さないといけません。頑張れ~!!
皆さんも行かれた際には、その点だけはくれぐれもご注意を(*^_^*)
出雲大社の神前結婚式はこちらの神楽殿か、おくにがえり会館という場所で行われます。
こちらがおくにがえり会館です。
ご希望によってどちらでもご対応頂けるそうですよ。
縁結びの神様、大国主大神様に見守られて良き日を迎えられるなんてステキですね。
でも縁結びは、恋愛だけではないです。
これから出会う方々との縁結びという意味合いもありますので、
恋愛成就されていらっしゃる方も是非参拝されてはと思います。
ここで豆知識。
出雲大社の参拝方法は、【二拝四柏手一拝】です。
一般的には、【二拝二柏手一拝】ですが出雲大社はちょっと違うんですね。
「拝」は、感謝や敬意を表す行為として(そもそもは敬虔な気持ちを表わす自然な作法の一つだったそうです)
「柏手」は、神に捧げる感謝の心の表れといわれているそうですよ。
無意識にしがちですが、心を込めて参拝したいものですね。
もう一つ豆知識。
陰暦の10月を「神無(かんな)月」と言いますよね。
全国の神々がみな出雲大社に集まり、国々では神さまが留守になるので、
むかしから10月を神無月と言っているそうです。
でも出雲では、出雲大社に神様がみんな集合するので「神有(在)月」とよんでいるそうですよ。
へぇぇぇ。凄いですね。
神様が集合する町、出雲。
10月はパワーがものすごいんでしょうね!!
ということで、無事に参拝も終えこれからのご縁にも密かに期待しつつ
出雲大社を後に致しました。
とっても楽しい参拝でしたよ。
まずは、出雲大社に行かせて頂いたこのご縁に感謝ですね。
ありがとうございます(*^_^*)
☆今日のベストヒットフォト賞☆
かわいい絵馬です。
縁結びの神様らしい絵馬がとっても目に焼き付いています。
神社挙式.com 中島朱美
神社カメラマン奮闘記【出雲大社~2~・島根県】
出雲大社、第2弾。今日はいよいよ御本殿への参拝編です。
まずは、出迎えてくれた牛さんと馬さんにご挨拶。なでなで。

ありがとうございます。
そして御本殿へ参拝に行きました。
なんと出雲大社は現在60年に1度の御遷宮真っ最中です。
これまた貴重ですよ。だって、60年に1度ですよ。
ってことは、次の遷宮の時には私はおそらく・・・・・チーン(-_-)
一生に1度見られるか見られないか。今年生まれた赤ちゃんも次の遷宮の時には60歳!!
これは私は凄いときに来てしまったんだと改めて実感です。
遷宮は約5年の歳月を経て、平成25年に新しくなった御本殿がお目見えになるそうです。
ということで、仮の御本殿に大國主様がご移動されていらっしゃるとのことで
しっかりとご縁に感謝してきました。
人生って全てご縁で成り立ってますもんね。
そしてせっかくなので、御本殿への入り口まで行って写真を撮ってきました!
正面はこんな感じになっています。
そして、こちらが御本殿です。外枠から見ても相当大きな御本殿です。
この外枠が外れた頃にもう一度、お礼参りに来られたらいいなぁぁ。
大社造りの御本殿は、日本最古の神社建築様式で、現在国宝に指定されているそうでう。
こちらは、古代神殿心御柱の等身大の模型です。
私の大きさとくらべるとやっぱり大きいですよね。
地面にも大きさを表す絵がありました。
ミッキーマウスに見えてしまう・・・・(笑)
こちらの3本で一対の柱が発見された事により、古代出雲の巨大神殿が現実を帯びてきたそうです。
現在の出雲大社本殿の高さは約24mですが、
出雲大社の社伝によると古代出雲の本殿の高さは現在の4倍、96mあったといわれているそうです。
何とビックな建物(^_^;)
この3本の柱が上空に向かいそそり立ち、長い長い階段の果てに巨大な空中神殿が構え、
その千木は天空の雲を突き出る様であったのかと今もなお多くの専門家の想像力をかき立てているそうです!!
出雲大社、すごいですね・・・・!!
2回で終わろうと思っていた出雲大社でしたが、内容が濃いすぎて
明日も続きを書くことにしました。
明日は、いよいよ神前結婚式が行われる神楽殿のご紹介です。
★今日のベストヒットフォト賞★
遠くから見たら、布をまとっている木だっって思ったんですが、
良く見ると全ておみくじでした。
ちょっと衝撃的だったので、今日のベストヒットフォト賞に選んでみました(^o^)
神社挙式.com 中島朱美
神社カメラマン奮闘記【出雲大社~1~・島根県】
今回の1番の目的地、出雲大社にやってきました!!
出雲大社と言えば、縁結びの神様。
今回もどんな出会いがあるかワクワクドキドキ。
朝5時半に出発した私たちは、お腹ぺこぺこ。
まずは、参拝の前に腹ごしらえです。
出雲大社鳥居のすぐ横に怪しいおじさまが
【駐車場空いてるよ~、ご飯も食べられるよ~】と声を掛けてくれたので早速中へ。
ちょうどお昼時ということもあり、食事処は満員御礼でした!
私たちもみんなが食べていそうな【出雲3色そば】を注文し待つこと数分?数十分?
出てきました~。

そして、食べ終わる頃に早速ちょっと変わった出会いがありました。
隣のお客様は、頼んだ宇治金時(かき氷)が出てこず2,3回まだですか?
と聞いていました。お相手の方は、そばをもぉ食べ終える頃・・・・。
多分宇治金時がこんなに時間かかると思わなかっただろうなぁ~
そして後ろの方は、鰻丼を頼んだご様子でしたが、
なんと、出てきたウナギが【生】だったらしいのです!! 衝撃!!!!
代表の山本と私はその様子を想像すると大爆笑。
もちろん外で爆笑しましたが、生のウナギって・・・。
考えるだけでもウナギが嫌いになっちゃいそう・・・。
でも、もう一度焼いていただいてたみたいなので大丈夫だったはずです。
爆笑してご免なさい。
今回の教訓は、『客の多い店では、みんなが食べている物を食べるべし』!!
おっと、出雲大社の話からだいぶんそれましたね。
さて、そんな出会い?をさせていただいた出雲大社様に参拝です。
まずは、大きな大鳥居。遠くからでもすぐに分かります。
そして、食事処のすぐ横にある鳥居。

ここから歩くこと約7分でご本殿です。参道はこんな感じ。

さすが、出雲大社。とっても広々として綺麗です。
まず目に飛び込んできたのが、『ムスビの御神像:幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)』

出雲大社の御祭神大國主大神はこの幸魂奇魂の『おかげ』をいただいて
神性を養われ『ムスビの大神』となったそうです。
この、『ムスビの御神像』は大國主大神が幸魂奇魂を拝戴される由縁を
象徴されているそうですよ。何だか凄い像ですね。
次に目に飛び込んできたのがこちら。
いなばの白ウサギの像ですね。
いなばの白ウサギを簡単に紹介しますと
島へと海を渡ろうとしていたウサギは、
サメを騙してその背中を伝って島へと渡ろうとしましたが、
騙されたと気づいたサメによって、全身の皮を剥がされてしまいます。
そこを通りがかったのが、美女であった八上比売命(やがみひめのみこと)を
嫁にするため、因幡の国へと向かっている神さまたちの兄弟です。
その神さまたちはウサギに「海水につかって風にあたれば治る」と嘘を教え、
そのとおりに実行して、さらに痛がるウサギを見て笑っていたのでした。
何とも残酷なお話し・・・・。
でもその後に通りがかったの大国主大神が、
ウサギに「真水で体を洗って、ガマの穂にくるまって寝ていれば痛みが無くなる」と
教え、ウサギはすっかりと痛みが治ったとか。
そのウサギが大国主大神に「八上比売と結婚するのはあなたです。」と言って
見事に、大国主大神は八上比売命と結婚することになったとか。
ということで、縁結びの神様はウサギ?
とにかく出雲大社いや、出雲市全体が縁結びにご縁があるみたいです。
私も今までのご縁に感謝してこれからのご縁にも先にお礼を言ってきました(笑)
ということで、今日はここまで。
肝心の参拝は明日のお楽しみです。
神社挙式.com 中島朱美
香椎宮 参拝+α
代表の山本です。
以前も書きましたが、今年は本当に香椎宮で神前結婚式をされる方とのご縁が多く、
本日も12月に結婚式をされる方のお礼参りに行ってきました。
香椎宮は、その昔、香椎廟として皇族を祭る特別な場所であった事を物語るように
周辺は神話にまつわるパワースポットだらけな神社です。
この看板に書いてあるところを回るだけでも2日はかかりそう!
この皇室の表紋として著名な菊花紋が関係を物語るように、天皇陛下が勅使を遣わされる「勅祭社」でもあり、
今度、勅使が遣わされるのは平成27年です。
素晴らしい秋空のもと気持ちよくご祭神の仲哀天皇と神功皇后に参拝をすませて、
いつものように(笑)ツイッターで「ロケタッチ」をやってみたら・・・
何とこのような表示が!
畏れ多くも(ロケタッチですが・・笑)「香椎宮のリーダー」になってしまいました(^^ゞ
これが、参拝+αのαな部分です(^^)V
参拝回数が多いことが、リーダーの条件のようですので、
その点では、喜べるのでしょうが、香椎宮への貢献度からすれば・・・う~ん頑張らねばです!
神社挙式.com 代表 山本俊朗
神話を図解(^^)V
代表の山本です。
神社で神前結婚式をされる方々へご対応する場合、その神社ならではのご利益や御由緒など、知っておくことも
ご来店いただくお客様へのおもてなしとして大切な要素だと思います。。
もちろん私もまだまだ発展途上ですが、出来る限りのご案内をしたいと考えております・・・。
やはり知識は「本」から得るものも多く、今までも神社関係の本はお店に準備しておりますが、
やはり自分自身も「読書」は必要だな~と感じております。
子供のころ毎日のように親から「本を沢山読め」と言われ続けて来ましたが、人は言われれば
言われるほど反発するもので(私だけか?)私は読書家とはいえません(×_×;)
今、facebookなどソーシャルをやっている人達には驚異的な読書家も多く、尊敬はしますが、真似は出来ませんね(笑)
神前結婚式で神社に行ったり、普通に参拝したりすると、「ご祭神」とか「御由緒」のなかで、
必ず行き当たるのが「記紀」と呼ばれる「古事記」「日本書紀」です( ・_・;)
このような書物があるという事は学校で習いましたが、いざ、必要になったからと言って読書家でも無い私が、
いくら解説がついているとは言え、いきなり「漢文」で書かれたこの二冊を読破出来るはずもありません。
しかし、私には大きな味方がいたのです!!
日本には世界に誇る「アニメ文化」というものがあったのです。
そうマンガの古事記など、この国には知識を簡単に得る方法がしっかりと準備されておりました。
ここで、一件落着かと思いきや・・・私は、よく考えたらマンガも熟読出来るタイプで無い事に気づいたのです(^^ゞ
あ~困った、本も読みたくない、マンガも難しい?となればどうする・・・
そんなネガティブな思いを抱きつつ本屋さんに行ったところ素晴らしい出会いがあったのです!
そう、最後の手段「図解」という手で私に優しく微笑んでくれたのが、この本です!
文章だけでもない、マンガでもない、「図解」!
しかも古事記と日本書紀の二つを同時に解説してくれて、
記述の違いなども要点をまとめて書いてあるので、かなり便利!
もちろん文章を読めば、より詳しくわかるのですが、この図解はすぐれものです。
これは、「天孫降臨」のページですが、どんな事があって、
この神様はこの神社に祭られ、その神社の写真と場所が明記されているのです!
もちろん、天孫降臨の主役「ニニギ」を祭る宮崎県の「高千穂神社」もしっかり「図解」されておりました。
最近の若い人は結構読書されている人も多く、神社挙式プランナーのあけちゃん(中島)や
ドレスデザイナーのおかちゃん(岡野)も
かなり本を読んでいるようですが、私は、「図解」(笑)で行きますか!
いや~この本のお陰で、全国の神社の知識もだいぶ多くなって来ましたので、
あとは、出張と称して・・いえいえ仕事ですから出張で(笑)神社訪問も増やして行きたいと思います(^^)V
神社挙式.com 代表 山本俊朗
英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)参拝編
さて、英彦山神宮参拝の続き・・「参拝編」スタートです!
杷木町の花農家から走ること1時間ちょっとで英彦山神宮駐車場に到着。
ここで、いきなり英彦山神宮に行った8歳の時の記憶がよみがえり・・・そ・そうだった・・
ここは心臓破りの階段があったのだ!、しかし時既に遅し?
目前には、そんな階段の恐怖に取り付かれた私をあざ笑うかのような立派な「階段」が!
もちろん下から奉幣殿なんて全く見えませんよ・・・。
しかし事情は44年前(こう書くと昔やな~)とは違っていたのでした!
何かって?そうです、何と神社まで階段を使わずに行く「新兵器」が出来ていたのでした(^^)V
が、しかしその新兵器を使って奉幣殿まで行くのは小学2年生だった自分に負ける事になる・・?
だからあえて、「階段」を選択(無謀か?・・はい無謀でした)
階段登り始めたところで、まずは、狛犬さんのお出迎え。

何と、頭に草が生えていて緑の帽子でもかぶったみたいな感じがとても愛嬌があって可愛かった。
拡大写真はこれです。
狛犬コレクター?の中島が見たら喜んで持って帰そうな逸品だな~っと思っていたら、
すぐそばにこんなもの発見。
「中島神社」! 何というタイミングで現れるんだ~(笑)
100社以上の神社参拝の功績を認められて、遂に中島も「神」になったのかと思ったら、祭ってあるのは「菅原道真公」
そう学問の神様ですね!まあ、弊店の頭脳とも言える中島の事を考えたたら、それも有りかと変に納得。
ちなみに、このような池?の中の島に鎮座しているから「中島神社」というようだ・・・。
何か、200段以上の階段を前にして、かなり道草を食ってしまったが、あとはひたすら登るだけ。
途中、修験道だった証の「坊」(山伏とかが使った家)が立ち並び、それとともに
明治維新の廃仏毀釈で壊された寺の跡などもあり、またまた、神仏習合の昔を思い出さずにはいられませんでした
・・・(って私江戸時代生まれではありませんから!)
階段にヒイヒイ言いながらも途中、「招魂社」(しょうこんしゃ)発見!!
へ~ここに護国神社の前身の名前である「招魂社」があるなんて、と思って後から調べたところ
やはりここは田川護国神社の奥宮にあたるところで、田川護国神社も以前は招魂社という名前であったのです。
ウィキペディアで調べてみると、昭和18年に田川も含む県内4つもあった招魂社は福岡縣護国神社に統合されて、
今は「本家・田川護国神社」は無い事が判明。
英彦山の奥宮だけは「招魂社」として今も鎮座しているんですね!何か不思議です。
神社の歴史を調べると、いくら時間があっても足りないな・・・と思いつつこのブログを書いている間にも
他にも調べたくなる事も出てきて、ブログ書く時間より、
道草くっている時間が長いんじゃないかな?って思える程ですf(^ー^;
そして、遂に登り切りました!英彦山神宮の奉幣殿に到着です。
「本殿」はここから2時間ほど山に登ったところにあるそうなので、往復4時間もの時間がなかった?私は、
今回は(笑)登っておりません・・・次回は・・(×_×)
ちなみにここからが本殿への登り口!
ご祭神は、主神が、天忍穂耳命(あまのおしほみのみこと) 配神が、
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと) のカップル。
この神様の解説をしていたらこのブログいつまで経っても終わらないので、割愛をお許しください・・・
そrでは、境内の景色を・・・
そして、何とお寺のように、鐘があるではないですか!
これもやはり説明書きを読むと、神仏習合時代、しかも600年位も前のものと判明!
凄い歴史だぁ~
この池には立て札に書いてあるように88匹のニジマスが生息!
さて、境内も大きな杉に囲まれ、空気も澄んでいて、かなり心も浄化されたのではないでしょうか?
それからこんなものもありました・・・
天之水分神(あめのみくまりのかみ)【龍神】
これを飲むと不老長寿になれる霊水・・・もちろんしっかりゴックンしましたよ(^^)V
身体の内側からも「浄化完了!」
奉幣殿に参拝し、いつものように社務所で、御朱印をいただきました。
参拝も完了したので、あとは階段で降りるだけ・・・
ここで突然ですが、冒頭書きました「新兵器」についてのご案内です。
まずは、写真から・・・
簡単に言うと大きなケーブルカーでして、その名も「スロープカー」
これがあれば、下の駐車場から境内まで、段差無しで車椅子の方でも行けるのですよ!
徹底したバリアフリーと言うか、ユニバーサルデザインというか、英彦山神宮!凄いね~♪
これだったら英彦山神宮で神前結婚式も安心して出来ますし、参列の方も快適に式場まで行けそうです。
神社の荘厳さにも感動しましたが、この英彦山神宮の対応の優しさにかなり感心しました!
☆今日のベストヒットフォト賞☆
英彦山小学校、9年前に廃校になっていた事を、ブログを書いている時知りました・・・
(今は、校舎が、スロープカーの「花」駅の一部として使われているそうです)
この手作りマップを見たとき、今の在校生が作ったものかと思いましたが、
これを作った子供達も今は、立派な成人なのかも知れません・・・
このマップは、そんな大人になった彼・彼女達の「タイムカプセル」として、
永遠に残して欲しいな~
神社挙式.com 代表 山本俊朗





















