先週宮崎に出張しました・・・
年に1回は宮崎に行く。
何故?
そう、結婚を考えたら行くところ・・・「ブライダル図書館」
の親分(笑)の本拠地が宮崎だから!
その親分とお昼は少し真面目に、夜は・・・もっと真面目に打ち合わせ(笑)
また、前置きが長くなってしまいましたが、
今回の本題は「ほすぴたりてぃ~」
日本語だと「手厚くもてなすこと、または歓待をする事」(ネット調べ)
神社挙式.comが最も大切にしているこの「ほすぴたりてぃ~」
まさか「ほすぴたりてぃ~」の最高と最低を往復のバスで味わうとは
夢にも思わなかったのだ・・・
「行き」・・・・西鉄の高速バス※
※宮崎~福岡は3社のバス会社で運行されている
とにかく運転手さんの一言一言に「愛情」が(恋愛感情とは別の・・当たり前!)
こもっていて一つ一つ感動しました。

西鉄バスの「おもてなし心」恐るべし!!
マニュアルは存在していて、基本その通りには話しているのだろうが
常に「事前説明」があるので、本当に気持ちよかった。
「バスが止まった後、少しだけバックします」と停車前にアナウンス
「このバス停を過ぎましたら乗車の方はいませんので、
どうぞお好きな席へ移動してください」
まだまだ、数え切れない「おもてなしの言葉」があって、超快適。
それにビデオもイヤホンで聴けて、しかも途中の宮原サービスエリア到着前に
完結するものと、宮原サービスエリアから宮崎の少し手前で完結する映画を
準備されていて、これまた「気配り」を感じました!
それに比べ・・・帰りは・・・
○○会社の高速バス(名誉の為名前は伏せます)
まず、運転が荒っぽく私でさえ恐くなる場面もあり・・・
ビデオは「バスのスピーカー」から音が出て、
聞きたくない人にも強制的にがんがん耳に入っていく・・
おまけに画面が暗く見えない・・・
しかも中途半端な長さのビデオ・・なので福岡に着いた時は物語の半分(悲)
・・・と言っても途中で「音がうるさい!!」と怒ったおばさまがいて、運転手さん
ビビってボリュームを「小さく、ちさ~く」したので全く聞こえず・・・
まあもともと画面が暗くて見えないのだが・・・苦笑
このほかにも様々なサプライズ「逆ほすぴたりてぃ~」を体験・・・
乗客のひそひそ話に聞き耳を立てると(悪趣味?・・いえいえ市場調査です!)
多くの人、特に年配からはかなりの「お小言」・・・「もう乗らない!」「疲れた!」
このバス会社のお偉方は「現場主義」に徹した方が良いと思うけど・・・
私が推察するにこの路線の運営に当たって最低限の「共有事項」があり
それは・・・
1.ビデオ上映
2.トイレ付き
3.宮原サービスエリアでの休憩
こんなところだろう(もちろん私は素人なので、他はもっとあるだろうが)
ただ、この項目を「手段」と捉えるか「目的」と捉えるかで
結果は全く違ってくるのは明白。
「手段」ととらえて、「こうしたらお客様が喜ぶ」と一生懸命考え
本来の目的である「おもてなし」が出来た西鉄バスと
「目的」と考えて「言われたことはやったよ!」という態度「で
車内の雰囲気を最悪」にしてしまった某会社
私は言いたい!
西鉄さん悪い友達とつきあうとあなたも被害を被りますよ!
だって、この路線、お客さんはバス会社を選べないシステムですから・・・
まあ、何のかんの言いましたが、実際の出張はこの通り(笑)

宮崎の特産「うな重特上」に舌鼓!

一生に一度は行ってみたい「うなぎの若林」
神社挙式.com 代表 山本俊朗