そんな宮崎県で神社挙式に携わるスタッフ達が、この目で見て、耳で聞き、
身体で体験したとっておきのパワースポット、スピリチュアルスポットのご紹介です。
カップルでのドライブや、家族旅行で楽しまれたり神前結婚式だって挙げられる場所もたくさんありますので、
一度行かれてみてはいかがでしょうか。

芸能人が多数訪れるこ事で有名な荒立神社。猿田彦命(サルタヒコのミコト)と天鈿女命(アメノウズメノミコト)の婚礼のために建てられた神社とされ、二人の結婚が急だったために、切り出したばかりの荒木で宮を建てたのが名前の由来となっています。天鈿女命といえば、岩戸に隠れた天照大神を外に出すために舞ったことでも知られ、これが神楽の原型とも言われている。そのため芸能の神様ともされ、天鈿女命を祀るこの神社には昔から著名人が参拝に訪れています。

日本神話に語られる山幸彦・海幸彦の伝説の舞台となった
場所
山幸彦が海神の宮で逢った豊玉姫と結ばれた縁結び、夫婦和合、子授け、安産などの御利益で多くの信仰を集めてきた
古くは日向の国のみならず、大隅、薩摩からも御利益を求める人々が鵜戸への街道を辿った
昭和40年代に宮崎と日南海岸が新婚旅行ブームで賑わった
時代、鵜戸神宮参拝が旅行に欠かせないコースであった
安産子育て/縁結び/夫婦和合

天照大御神を御祭神とする古社で、当社に伝わる「神明記」やその他の古文書によると、往古・皇大御神・日向の国高千穂に皇孫瓊々杵尊を天降し給うた節、尊は当地を御通過遊ばされ、千畳敷の磐石にて絶景の大海原を眺望され、皇祖天照大御神を奉祀して平安を祈念されてと伝えられる
安産/航海安全/交通安全/厄難消除/事業繁栄

恋愛・安産など諸願成就

天孫降臨神話の地といわれる高千穂峰の山頂近くにあったが、度々の火山の爆発により文明16年(1484)に現在地にご鎮座されたと伝えられる。
所願成就

瓊々杵尊(ニニギノミコト)が天降った場所が「筑紫(九州)の日向の高千穂の槵觸峰」と記されており、その場所と考えられている槵觸峰の麓にある伝説の地です。古い石段を登ったところに、みごとな彫刻を施した古社が現れる。周辺は天真名井、高天原遥拝所など霊蹟、史跡を巡る散策コースになっている。

大和へ遠征するために高千穂宮を発った神武天皇が、この地で武運長久と国土の平定を祈願した…と伝えられている。
縁結び/子孫繁栄/漁業航海安全

都萬神社は、都農、霧島、高千穂と並ぶ、日向式内四座の一社。
続日本後記にも「承和4年(837)日向国子湯郡妻預官社」と記され、拝殿には宝徳3年(1451)に献上されたという日本一を誇る巨大な太刀が安置されている。
この神社には例年7月7日に行われる更衣祭という神事があり前日に浜下り(みそぎ)があり、当日は神官が浜から持ち帰った真砂をまいて神殿を清め、御神体のコノハナサクヤ姫を紅や白粉で化粧し、真新しい白衣に着せ替えます。
この儀式は、日本の結婚儀礼のはじめといわれていてこの日、短冊に願い事を書き、神前の笹竹に結ぶと必ずかなえられるといわれ、多くの参拝客でにぎわいます。
縁結び/安産子宝/漁業航海安全/家内安全

安産/教育/学問/芸術/財運/交通安全(航海の安全)など幅広くご守護をされています。
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